シェアハウスのデメリット

シェアハウスはメリットもありますが、デメリットになることもあります。各自の個室はプライベートな空間ですが、共有スペースは皆で使います。全ての人がルールを守るとは限らないので、価値観や育った環境が違うと、ストレスになってしまいます。元々はファミリー向けに作られた物件ですが、構造により隣の部屋や他の部屋の音が筒抜けということもあります。生活サイクルが合わないと、これもストレスやトラブルの原因になる可能性があります。

大切な物は個室に置いて保管しますが、ついうっかり共有スペースに置きっぱなしにすると、盗まれる可能性もあります。これもトラブルの原因になりますから、各自で大切なものはしっかりと管理する必要があります。

シェアハウスで生活を共にする人は、どんな人かわかりません。自分と価値観や生活リズムが合う人ならいいのですが、どこか一つでも合わないところがあると、生活できなくなることもあります。

こういう場合は、マンションを丸ごとシェアハウスにしているような規模の大きい物件がおすすめです。シェアハウスの中には、期間限定で貸し出しているところもあります。気に入っていても閉館となれば、出て行かなくてはいけません。